LOVE SONG
あとがき
やっと、書き終えました。と、いうか、写し終えました。
どなたかわかりませんが、読んで下さってる方に見放されないうちに書き上げたいっと思い、一気に進める事が出来ました。ありがとうございました。

で、写したといいましたが、この話は、約20年前にノートに手書きしていた話だったんです。

10年一昔と、言いますが、正に20年は二昔。
時代が変わっていて、イロイロ手直しする所がありました。

例えば、『メール』。歌詞をやり取りするアイテム、20年前は『ファックス』でした…。
バレーの『Vリーグ』は、もちろん『日本リーグ』。などなど…。

それより、ここまで読んでくださっている方がいらっしゃるとしたら、その方は、私が勝手にCityNoiseのモデルにしたバンドが恐らく分かってらっしゃるのではないかと思っております。
メンバーの名前でバレバレですよね。ははっ。

で、この話はその彼らの4枚目のアルバムが出る前に書いて、書き上がって間もなく発売されたアルバムをウキウキして購入したら、案の定、全曲メンバーの作詞作曲でした。
そしてラストに収録されていた曲が、私の書いた話にリンクしているような気がして勝手に興奮したものです。

彼は今頃、どうしてるのかなぁ。穏やかな生活の中でたまにはギターを弾いて過ごしていればいいなぁと思うこの頃です。

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