つぶやき(仮)

桜の木の下の誓い


君が居なくなってからもう1年が経とうとしている



出会ったのはこの学校の象徴ともなっている桜の木の下



君は何を想っているのかわからない表情をして、桜を見上げてた



その横顔はとてもキレイで思わず話しかけてた



その日は僕にとって運命だったのかもしれないね



それから僕たちは会うと話してふざけ合ったね



楽しくって仕方なくて、気がついたら好きって言ってた



君は戸惑ったみたいだったけど、真っ赤になりながら最高の笑顔で首を縦に振ってくれた
んだ



すっごく嬉しくて夢じゃないかって疑ってみたけど現実で



幸せだった








< 5 / 61 >

この作品をシェア

pagetop