ガラスの日々

知らせ

 
朝気が付くと、自分の部屋のベッドでねていた。

昨日のこと、思い出そうとしたけれど
頭の中に白い霧がかかったように
モヤモヤしている…。

ただ、誰かが「帰ろう」と言って、
一人は嫌だと思いながら帰ってきたのだけは覚えている。

< 37 / 42 >

この作品をシェア

pagetop