外見うさぎ中身もうさぎ―番外編―

ひなのSide


いつものように、みんなと集まっておしゃべりタイム。

この時間は、ものすごく好き。
高校生からの習慣で、すごく落ち着く。


「あーあ、俺等のが早いと思ってたのにな〜」

「2人目♪?」

「恥ずかしいから、言わないでよ〜!」

「でもさ、達樹無理矢理ってちょっとさ〜」

「うるせぇよ、反省してるもんっ!」

「達樹可愛い〜♪」

イチャイチャする達樹と真理子。
見てるこっちが、恥ずかしくなってくる。

でも、幸せそう。


「ひなのちゃん〜♪俺達も、今夜がんばる〜?」

ニヤニヤしながら、抱き着いてくる壱輝。



「なっ!馬鹿っ!」

「ヒュ〜♪ラブラブ♪」



この幸せな時間は、ずっとずっと続いていくだろう。

END
< 43 / 43 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:6

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

藍色のキミへ

総文字数/29,405

恋愛(純愛)100ページ

表紙を見る
深夜2時~出会った君の正体~

総文字数/4,039

恋愛(キケン・ダーク)19ページ

表紙を見る
外見うさぎ中身もうさぎ

総文字数/77,591

恋愛(キケン・ダーク)269ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop