不器用な君、一途なあたし

一樹side



「っっ!!」



樹里は目を見開いて顔をあげた



「誕生日おめでとう」




俺は笑って言った




すると樹里は目にもっと涙をためて




「大好き!!」




と抱きついてきた



かわい…






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