出会って2日の恋
現実
「うんッ!おいしーッ!」

今は千晴と一緒に駅の近くのファミレスでパフェを食べてる。

「だねぇ。」

パフェは超巨大。

「あッ!ねぇねぇ。」

パフェを食べながら千晴が言った。

「ん?なに?」

「担任の新橋先生、いるじゃんかぁ。」

千晴は顔を赤く染めている。

「ホントに………ヤバいかも…///」

私は言ってる意味がよくわからなかった。

「なっ…なにがヤバいの?」

緊張した空気はわかったから、深刻そうに聞いてみた。

「だから〜…すっ…好きになっちゃったかも……しれない……。」

「……………だれを?」

「も〜ッ!美波ってホント鈍感ッ!…だからッ!先生を好きになっちゃったって事ッ!」

千晴は勢いで言った。

「えっ?そうなの!?」

私はやっと千晴の言いたい事がわかった。




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