今昔ショートストーリー

乗客は、たったの3人だった

こんな電鉄会社の経営状況よりも、クハ子が心配な俺は、ちゃっちゃと3人を送り届けてしまいたい気持ちで一杯

薄暗い地下道で3人を前にして、怪談話よろしく、俺は懐中電灯をマイクの様に持ち、光を自分の顔に当てて説明しだした
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop