【短】PLAYBOYの幼なじみ







次第に、顔を真っ赤にしていく柚を見て、


クスッと笑い、


「ごちそうさま」


と耳元で言ってやった。



柚はさらに顔を赤くする。

その反応が、愛しくてたまらない。




柚は少し俯きながら、落書きコーナーで落書きを始める。

俺はめんどくさいのと、よくわからないので、ただ隣にいるだけ。



落書きはすぐに終わって、ケータイにプリを送信し、できたプリを取った。



ふぅん…こんな風にできるんだ。


なんて感心していると、柚はプリクラを綺麗に二つにきり始めた。







< 79 / 85 >

この作品をシェア

pagetop