sweet memory
「そんなことより
さっきのやつと 手を握ったりした?」
「・・・うん
ごめん」
「ちぇ・・・
キスは?」
「・・・うん
ごめん」
「はぁ???」
やばい なんか機嫌が悪くなってきた!!!
この先も言わないといけない?でも ここでまた嘘はいけないよね
「まさか した?」
「・・・うん
ごめん」
「はぁ~」
と 座り込んだ
「だって あの日雅紀くんから電話かかって 彼氏ができてよかったなとか言われるし 百音だって切れちゃうし あたし頼る人いなくて・・・」
「さみしかったら誰でもいいの?」