天国までのlimit
しばらくすると気持ちは落ち着いて、涙も止まった。

「海斗、そばにいてくれてありがと。海斗といるとすごく安心するんだ♪」

「ほんとか?俺でよかったらいつでも力になるから、だから、お願いだから無理だけはすんなよ。」

「わかった。困ったら海斗にメールするよ♪」

「おぅ。じゃあそろそろ行くな。」

もういっちゃうんだ...
海斗にだって予定があるもんね。

「ばいばい。またね♪」

なんだかもう会えないかもしれないって思うと、すごく胸が苦しくなった。

「悲しそうな顔すんなよ。もう一生会えないわけじゃないんだから。またすぐ会いに来てやるよ。じゃあな。」

そういって、海斗はうちの頭を撫でて病室から出ていった。

なんかすごいドキドキして胸が苦しいよ...






こんな気持ちはじめてだった...
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