月と太陽の事件簿16/さようならの向こう側
あとがき
ども。

第16弾です。

表紙を見直して思ったんですが、100P超えても短編って書いていいんでしょうか。

面倒だから直しませんけどね。

いやしかし長かった。

事件を発端から書くとこうも長くなるのか。

3年もたつとキャラというのはタチ悪いぐらいに自己主張をはじめるものなのか。

それを痛感した今日この頃です。


―――――――――――


作中に出てくる『イェマント氏病』は存在しません。

直木賞作家の阿刀田高さんが、誰にも迷惑かけないようにという配慮で作った、架空の病気です。

阿刀田高さんは『イェマント氏病』については自由に使ってよいと言ってますので、著作権云々にも触れません。

また作中、登場人物が看護婦と言ってるのは、まだ世間一般では看護師という言葉は定着してないだろうという観点からです(念のため)。



では皆さん、次回またよろしくお願いします。



2011年12月

多上洋介でした。

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