真夜中、明かりと暗闇
叫び
居場所がない
どこにいても何してても何もやる気がでない

このままだと「廃人になっちゃうよ」

そんなの分かってる
すでに三分のに くらいはそうなってます


同じと思ってた奴がどんどんはなれてく 怖いんだ 


一人になるのは 線路から脱線したやつのことをまってはくれない


 はずれないように必死につかんでいた

けど誰かが僕の手を踏み付ける顔も知らないやつもいる


 笑いあってるときでもふとした瞬間にあいつらが赤の他人に見えたんだ



そのとき僕は本当に一人になった


はいはい心から人を愛したこともない
未成年の主張なんて大人たちは鼻で笑うんでしょ


大人?大人?大人?
なりたくない
子供?子供?子供?
言われたくない
僕はもうたくさんの種を持ってる




だけど子供なんだ
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