永遠に



いつものように、学校が終わって

帰ってたら・・・



「おい、お前 兼斗のダチだよな?」



後ろを振り返ると兼斗の友達の


智さんがいた



「そうですけど?」



「あのさ、家まで送る」



「なぜに?」



「兼斗に、用事なんだよ」



「そうですか・・

じゃあ、行きましょ?」


「・・・・」



うち達は、歩いてるけど


智さんって、なんもしゃべらん・・


つまらん



「なぁ、お前歳いくつ?」



「お前って名前ちゃうんで・・」



「じゃあなんて名だよ」



昨日ゆったんですけど・・


この、心の声はだまっとこ


怒りそうやし・・




< 34 / 55 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop