この星空の下で



(ふざけんなよ・・・
俺の心配も知らんと)





それから何度かメールや電話がきたが
無視していた




翌日の朝



「おっはよぉ」



龍介の声だ




「よぉ」



「どうした?元気ないなぁ?
彼女となんかあったか?」



龍介は俺の事がお見通しだ
俺も龍介をお見通しなわけだが(笑)



「んーちょっとなぁ・・・」



「話してみろや」




僕は一部始終を龍介に話した




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