この星空の下で



その日の夕方、彼女から電話がきた。




「もしもし…タツ?」



「もしもし…」




「ごめんな…次から気を付けるから」


とても申し訳なさそうに謝る彼女が可哀想になった




「こっちこそごめん…まぁ仲直りな!」



「うん!」





それからは普段通りに戻って行った。




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