この星空の下で
仲直りしてからの1ヶ月はずっと喧嘩だった。
「友達と遊んだらあかんのかよ!」
僕の言った一言だった
「そんなこと言ってないやんか!でもうちが遊んでてもちゃんとメールの返事とかするのに、タツは友達と遊んでたらすぐに無視するやんか!」
「友達と遊んでたらつい忘れるねん!謝ってるやんけ!」
「タツにとってうちは暇な時だけ連絡する都合のいい女なんやな…」
「違うわ!ナツは大切な人や!」
「もぉいい…別れよう」
この時思考回路が停止した。
「は?なんでそうなん…」
電話は切れていた…