この星空の下で

ある日僕はこんなメールを送った



「なぁ電話せぇへん?」



「ぇー、恥ずかしいし・・・」



「俺も恥ずかしよ!でも声聞いてみたい!!!」



たかがチャット、たかがメールなのに僕は恋をしていた。

でもまだまだ浅い恋。


彼女欲しさだけの恋だった。



「んーかけてくれるならいいよ★」



心の中でガッツポーズしながら僕は携帯の番号をおした。



トゥルルルル…トゥルルルル…



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