ホステスに恋をした
一章

ホストクラブ 京side

都会のサラリーマン達が帰宅する午後6時過ぎ俺、はいつものように車を走らせる。
暗い路地裏に車を止め、裏口から店の中へとはいる。
更衣室でパーカーを脱ぎ、ジャッケトを羽織る。
< 1 / 19 >

この作品をシェア

pagetop