やりなおし枕【BL】
目が覚めた


(SIDE:元秋)



必死に手を伸ばそうとする昴は、
何故かとても嬉しそうに、笑っていた。



それが最後の記憶で、
次に目が覚めた時、
俺は病院のベッドに横たわっていた。



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