nINe
私は美月を見れなくて俯いた。
どうしてここに美月がいるんだろ。
「丗那って断れないタイプ?」
「…。」
「図星?」
私は俯いたまま頷いた。
美月はクスクス笑った。
美月に触れられてる部分が熱い。
でも剥がせない。
「丗那。はっきり言っていいんだよ。あぁいうのは。」
「え‥?」
私は美月を見上げた。
「イヤだったんでしょ?」
「っ‥うん。」
美月は漸く離れて、ベンチに座った。
「美月、いつからいたの?」
私は座ってる美月を見下ろした。
「ん?最初からいたけど?」
「へっ!?」
最初からってどこからが最初!?
どうしてここに美月がいるんだろ。
「丗那って断れないタイプ?」
「…。」
「図星?」
私は俯いたまま頷いた。
美月はクスクス笑った。
美月に触れられてる部分が熱い。
でも剥がせない。
「丗那。はっきり言っていいんだよ。あぁいうのは。」
「え‥?」
私は美月を見上げた。
「イヤだったんでしょ?」
「っ‥うん。」
美月は漸く離れて、ベンチに座った。
「美月、いつからいたの?」
私は座ってる美月を見下ろした。
「ん?最初からいたけど?」
「へっ!?」
最初からってどこからが最初!?