ヤクザに愛された女 壱


「…すいません!!
少し触れますけどいいですか?」


少しすると救急箱を
持ってきた男が戻ってきた。


「…あ…ありがとうございます!!」


あたしはお礼を言うと男は
慣れた手つきで手当てをしてくれた。


「…できた!!」


消毒してバンソウコウを
はりおわると男は嬉しそうに笑った。



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