ヤクザに愛された女 壱


バン!!


「な…っお前…」


カチャ


驚く男に冷たく笑いかけあたしは男に銃を向けた。


「…ッッ…」


「あんたなんか、いなけりゃいい…」


自分でも驚くくらいの声が出た。


「…っふ…お前が俺を殺す?やって見ろよ」


あたしを挑発するよな口調。


「…おけぇ…」


あたしはそれを最後におもいっきり引きそうになった時、


< 203 / 339 >

この作品をシェア

pagetop