先生恋



また外が暗くなりはじめてきて
補習はおわった




「よし、帰りますか」



「はーい」



私と先生は、かばんを
持って
教室にでる




私たちは玄関をでた



「じゃあ、さよーなら」


私が帰り道のほうに
行くと



「おまえ、どこいくの?」



「家ですよ!?」



「ばか、そっちじゃないだろ」



先生が指さす方には
先生の車がおいてあるとこ




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