大好きな君へ

大好きな人

◆◇side千奈◆◇

「ふわぁ……朝ごはんつくらなきゃ……」


あれから、私の情報で屯所は襲撃されずにすんだ


そして、私が島原をでて一週間ぐらいがたっていた


ちなみに、今は5月です


私は、着物を着替えて朝ごはんを作りに台所に行った



そして、私が台所に入ろうとすると


「コホッ、コホッ、カハッ、コホッ」


と、後ろから誰かが咳をした


振り返ったら


「沖田さん?大丈夫ですか?」


沖田さんが、苦しそうに咳をしていた


私が近づくと


「大丈夫です」


と、私をとめた


そして、沖田さんは

「少し風邪気味で……」

と言って、笑ってどこかに行ってしまった



「沖田さん大丈夫かな……」


私は、沖田さんが気になりつつ、朝ごはんの用意を始めた



















「「「「「ごちそうさまでした!!!!」」」」」






朝ごはんが終わり、お皿を洗おうと、私は井戸に向かった


すると、そこには沖田さんがいた


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