通学電車-キミとの距離-

龍斗クンとバィバィして
少し経つと



決勝の2回目が始まった。



1回目
龍斗クンが先に跳ぶ事になった。


少し緊張してる感じがしつつ
綺麗に跳び記録更新した。

次に陸上部の子が跳んだケド
記録更新しなかった。


2回目ゎ陸上部の子が
先に跳んだ。


あまりにも綺麗に跳ぶカラ
記録発表のアナウンスがかかる迄の

ざゎつきが半端なかった。


結果ゎ龍斗クンと同じだった。

だから
龍斗クンがLast跳んだら
順位がでる。


龍斗クンが笑いながら
スタートラインに立つ。


さっきとゎ比べものにならなぃ位静かになる。



龍斗クンが下を向きながら
軽くジャンプをした。


その瞬間

「我等ゎ--?」って言う
男の人の声と

近くにいた男の人達が
「勝者--!!」ってぃぅ笑った感じの声が聞こえた。


それをかわきりに

「我等ゎ--?」「勝者--!」
「勝つのゎ--?」「龍斗--!」
「龍斗ゎ--?」「強い--!」
「ィェーィ---!!!」みたぃな応援を
男女問わずみんながゃってた。


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