オネェ彼氏
私は部活の楽器の片付けをしていた。


今日の練習も結構キツかった。


もう少し腹筋つけよう。


「お疲れ様でした。」


空はもう暗くなっていた。

いや、私の視界は誰かの手によって真っ暗になった。
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