☆●○ いちごみるく ●○☆
「えっ!?いいよ!ミルクくん!重たいし…」
僕は歩き出したミルクくんを追いかけながらそういうと、
「だったら、尚更だよ!」
そういってスタスタと歩いて行く。
僕は慌てて追いかけて隣に並んであるいた。
「ありがとう…」
僕は少し頬を染めて僕の隣を歩くミルクくんにそう言った。
「どういたしまして!」
ミルクくんは元気にそう言った。
やっぱりミルクくんは優しい…
それに男のコなんだね…
力持ちだし…。
やっぱり、大好きだよ…。