年上ペット
何だかとっても可愛いけど可哀想な気がしてきた。
「じゃあ、アタシのペット兼アタシの恋人、としてなら置いてあげてもいいわよ?」
「え、それって…」
「この条件が呑めないなら他を当たってちょうだい」
「もちろんOKだよ!ペットから恋人に昇格なんて最高だよ、涼子!」
やっぱりキミは最高の女だ、そう言いながら早くも恋人という条件をいいことにキスをしてくるジョージ。
まったくもう、まぁ全然嫌じゃないけど。