銀色の龍と蝶と妖精









「とにかく・・・

龍に伝えないとね」






「うん

じゃあ行こうか」






「・・・・本当に入れる気か?」






「何?陽はまだ反対?

銀龍に入れなくてもいいよ


僕たちのそばにいればね」






「それは銀龍に入れるのと同じだ」







「ふーん?」





「2人とも

とにかく今は行くよ」






「「うん・・・・」」







< 34 / 139 >

この作品をシェア

pagetop