銀色の龍と蝶と妖精
今日思った
外は広い、色んな人間がいるって
(何か・・・・
眠くなってきちゃった)
私はひざを抱えたまま
少し眠りにつくことにした
_____________
______________________________
「んっ・・・・」
私は目を覚ました
辺りを見回しても何もない
あるのは暗闇だけ
「やっぱり
私を探すの飽きたんだ」
私は小さく呟いた
そしてその声は闇へと呑まれていった