銀色の龍と蝶と妖精
どうしてこの手をとったんだろう?
あれは無意識
無意識に私は手をとろうとした
触れたかったんだ
あの温かさに、優しさに・・・・・
今の私ならそう思うよ
でもあの時はわかんなかったんだ
自分が温かさを求めるてること
無意識に本能的に手を伸ばしたんだ・・・・
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「さっそくいくぞ!」
陽は元気よく言う
「どこに?」
「銀龍に」