* * 禁忌 * *

堕天使・レンとの出会い


「誰....ですか??」

私が声を掛けるとゆっくり振り向いた

「ミオは、ヒドいなぁ。ボクのコト、もう忘れたの?」

そこには、レンの姿があった

「レン....」

ミオは涙が溢れ出した

「ゴメンね....レン」

レンは、手を差し出し

「ボク、今でもミオが好きだよ....ミオがボクのコトが好きなら一緒に行こう?」

ミオはゆっくり、レンの手を取った

「私、レンのコトが好きだよ....」
「ボクもだよ」

2人は、歩き出した

< 21 / 46 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop