ねぇ、あのさ...
ねぇ......
ねぇ。


私ね、好きな人いるの。


誰だと思う?


それはね、これを読んでるあなただよ。


今まで言わなかった気持ちがここにあります。


ずっと好きだったよ。


大好きだよ。


前から好きだった。


今も好き。


この先も、きっと好きでいるよ。


あなたは私なんかに好かれたら迷惑かな?


迷惑だったらそれでいいよ。


私のこと嫌いだったらそれでいいよ。


嫌ってていいよ。


私が勝手に好きになったんだから。


この気持ちを笑っていいよ。


バカにしてもいいよ。


そんな冷やかしより、私があなたを想う気持ちのほうが強いから。


私はただあなたを好きでいるだけでいいの。


それが私の幸せ。


あなたの気持ちはどうだっていい。


私があなたを好きでいられればそれでいいの。


あのさ。


もしもの話。


もし、あなたが私のこと好きになってくれるっていう可能性が少しでもあるなら


わたしのこと好きになってください。


時間かかってもいいよ?


私、いくらでも待つから。


だって気持ちが重なるっていうそんな幸せはないもん。


それ以上の幸せはないもん。


ね?


いくらでも、あなたの事待ってます。





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