絶対ナイショ!!

俺の彼女 駆‐side‐



「はい!駆君OKで~す!お疲れ様!」



「お疲れ様でした!」



撮影が終わり、楽屋に戻りケータイを確認する。



俺、星野駆。



一応芸能人やってます。



ケータイを見るとメールが2件。



一つはマネージャーから。


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