微熱

そうだな。
確か高校1年の最後だったはず。


私は周りがだいすきだったんだ。
偽りだなんて言葉も知らなかったし。


まぁさすがに趣味は知られたくなかったから内緒にしてたけどさ。


私は周りから見て…まぁリア充…??的な存在だった。
ながーく付き合ってる彼氏、それも年上。
友達もそれなりにいた。

ただ、私は…デタラメな一人に振り回された。


*まぁそのおかげで…恋の微熱に気がついたわけだけどね…
ゴミ箱の純情に気がついた。
それはあとで…


その子ははっきりいって…
どこかひねくれてる、私が言える立場じゃないけど。
妬み癖があるみたい。


私はこの子の少しおかしな様子に気付いてたけど…
見ないふりをしてたんだよね。


< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

悪戯天気予報
穂桜/著

総文字数/3,750

恋愛(その他)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ここ…座っていいっすか?」 「…やだし。うざい。」 *゚金柳実音'* カナヤギミオン *゚小林聡汰'* コバヤシソウタ 只今バスの中 天気雨の途中 補助席くらい 隣に座るくらい …そんなに俺が嫌でしたか?(笑)
空を描く
穂桜/著

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この背中に 鳥のように 白い翼 つけてください 恋に堕ちた 少女のように ただ空を思い描く 何かの歌詞だった
バスの中は春
穂桜/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バスの中で 外を眺める それが私の 日課で楽しみ そんなとき 楽しみが またひとつ 増えたんだ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop