《続》マスカラ〜年下男子の甘い誘惑〜
「またしてあげる」
冷蔵庫からお茶を出して、目の前に置いた私の頭を撫でて、煙草に火をつけた

『…ありがと』
棒読みで言うと、苦笑いをして煙を換気扇に向けて吐き出す

「親父のなんかもっと凄いからね、ハニーは細いから加減がわかんない」
クスッと笑ってお茶をコクッと飲んだ
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