BOND
―――――――‥

翌日



学校は休みだけど、バイトが昼から入ってる。




行きたくない。




何もする気になれない。





はぁ…。





私はゆっくりベッドから起き上がってゆっくり支度した。





バイトへ行く時間になり、私は家を後にした。











バイト先に着くと、裏から声がした。



「何しに来た?」



低い声で面倒くさそうに言う男の人。



「私快が好きなの!」



え‥。




快って言った?




もしかして武藤くんのこと?



私はそっと裏を覗いた。





えっ!
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