BOND
「あれ、元気ないじゃん。」
「店長‥快が何してるか知ってます?」
「知らないよ。それ越智ちゃんの方がわかるでしょ。」
クスクス笑う店長。
私は俯いてため息をついた。
「何、そんな深刻‥?」
店長が慌てて私の顔を覗き込む。
「店長…私6月いっぱいでバイト辞めようと思います。」
「そうだね、受験生だもんなぁ。あ、それともモデルの方?」
「モデルの方が忙しくなってきて‥。」
「うん。すごい人気だもんなぁ。わかった。」
ニコッと笑う店長の笑顔に救われる。
「店長はどうしてこの仕事を選んだんですか?」
「俺?ただただ、CDもDVDも好きだから。高校のときこういう店でバイトしてたし。」
「そんなに長いんですか!?」
「ん。なかなか頑張ってるだろ?」
店長は自然に笑った。
「はい。」
「好きなことをやるのが一番だよ。」
「え?」
「店長‥快が何してるか知ってます?」
「知らないよ。それ越智ちゃんの方がわかるでしょ。」
クスクス笑う店長。
私は俯いてため息をついた。
「何、そんな深刻‥?」
店長が慌てて私の顔を覗き込む。
「店長…私6月いっぱいでバイト辞めようと思います。」
「そうだね、受験生だもんなぁ。あ、それともモデルの方?」
「モデルの方が忙しくなってきて‥。」
「うん。すごい人気だもんなぁ。わかった。」
ニコッと笑う店長の笑顔に救われる。
「店長はどうしてこの仕事を選んだんですか?」
「俺?ただただ、CDもDVDも好きだから。高校のときこういう店でバイトしてたし。」
「そんなに長いんですか!?」
「ん。なかなか頑張ってるだろ?」
店長は自然に笑った。
「はい。」
「好きなことをやるのが一番だよ。」
「え?」