何度も…何度でも君に恋をする









何だか秘密を持ったみたいで…胸がぎゅーってなった。

奏くんと私だけの秘密……。



みんなに言いたくて、でも内緒にしたくて。







まだ名前もない小さな蕾が……私の中にあるんだろうか。

いつかは色づき花を咲かせて…、幸せな香りを漂わせるのかな……。










不思議…



不思議……







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