101回目の告白

「百瀬くん、亜唯香にメールして、アド送ってあげてね??」

亜唯香があたしにメールしてくれればいいのに...。

「あ、はい。」

百瀬くんは下を向きながら返事をして、
チラッっとあたしを見た。

「あ、百瀬くんごめんね。
よろしくお願いします♪」

「あ、はい!!」

背筋を伸ばして勢いよく返事をしたかと思いきや
百瀬くんは顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまった。


< 107 / 107 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

カラフル

総文字数/306

詩・短歌・俳句・川柳14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君がいた世界はカラフルだった。
あなたが好き

総文字数/198

詩・短歌・俳句・川柳12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どこが好きかって?? そんなの、全部好きだよ
溢れる想い

総文字数/556

詩・短歌・俳句・川柳12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
胸の中のコップは "君のことが好き"って気持ちで 溢れてしまったよ。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ Blanketさん ご感想ありがとうございます。 (*^o^*)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop