確信のない約束。【下】


電車に揺られて家路をたどる。
帰り道、肩を並べてたくさん話した。
離れるのが惜しい・・・

「じゃ、また明日な!」
真司がおでこに軽くキスをする。

「うん・・・!じゃあね」


家に帰って家族にお土産をわたした。
そして、部屋でひとり、思い出にに浸っていた。
楽しかったなぁ。
初めての旅行・・・///



・・・そういえば、真司が言おうとしてたことってなんだろう?

結局聞いてないな。





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如月純の日記です★ 卒業までの学校の出来事を中心に 書きたいと思います♪ クラスにはおもしろい人が たくさんいるから・・・(笑) ★感想は「確信のない約束。下」にお願いします♪

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