年下なアイツ~天の邪鬼なアタシ~
なんだかんだ言いながら
寝た。
んで、
朝。
「桜木クン」
学校に行く前の
交差点で偶然出くわした。
で、
話しかけた。
「あ、上村さんじゃん」
お、
さすが
年上。
さんづけじゃん
「これ」
そして、
「あ、ありがと」
手紙を渡した。
「読んでもいい?」
何も言わずに
頷くだけ。
だって、
返事すんの
面倒くさいから。
「え、マジ?」
また
頷くだけ。
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