王子様
心配でしょうがなかった

階段を降りて彼女の近くにかけよった


大丈夫?

そう聞くと彼女はまた冷たい口調だった


関わらない方が良いのかと思ったが彼女が立ちたくても立てないのがわかった

迷惑かもしれない

それでも…彼女を助けたかった

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