狙うわエース!★
1回裏



それから学校について
解散した。


「蓮〜一緒かえろ」

祐眞が走ってきた。

「おぉ。ってかお前と
反対方向だし」


「まあそーけどバス停まで
帰ろうぜ」

「おぉ」

祐眞わ一段と笑顔になった。


こいつ、可愛い(笑)


くだらない話をしながら
バス停まで向かった。



バス停で別れると
西藍李がいた。


「よっ」
びっくりしたよーに
目を見開いて
「おー」

と軽く頭を下げた。


やっぱ無愛想だ。

てか、俺が嫌われてる
だけか(泣)


それからほとんど会話が
ないままひたすら

バスを待った。


なんだ、この空気,,,

ただでさえ静かな空気
苦手なのに


俺わ急いで深呼吸をした(笑)




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