(長編)初めての恋~永遠に~
だけど透が好き…


透が望むことは叶えてあげたい…


「透…やっぱり今日じゃなきゃダメ…大丈夫だから……」


「でも麗震えてるよ。お互いの気持ちが一つになっていないと…」


「大丈夫…!大丈夫だから…」


「本当に大丈夫?」


「うん…」


透は、麗のセーターの中に手を入れると、キスしながら、下着のホックをはずしていた。


麗がこわがらないように…


ゆっくり…


緊張をほぐしながら
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