俺が気ずくまで
道のり
私(俺)は中学2年生。
小野寺 龍【オノデラ リュウ】

両親が暴走族の頭で俺がその子供。

生まれたときからヤンキーに囲まれてて
俺は女なのに男の名前をもらった。
一人っ子でだからといって
可愛いがられてはなかった。

『やりたいことはやっていい。

死ななければ。』


この言葉は親に与えられた
ゆういつのまじめな言葉だった。
それでも自分は親に
見捨てられた気持ちで嫌だった。


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