タイトル未定。
すると扉が開かれ中から誰かが出てきた。




若い…スタイルの良い綺麗な女の人だ。
細身のスーツが良く似合う。

兄貴を見ると口が開いたままだ。



そんな兄貴のわき腹をひじでこずくと我に帰ったらしく、頭を左右に振った。





…兄貴も何か妄想してたな。



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