僕と彼女と彼女の日記

彼女は顔色が少し薄くなった僕に向かって

「あしたも会えるのかしらね。さよなら。」

と言い残して去ってしまった。



どうやら怒ってはいないらしいのだが、何か酷く悲しい気分になった。




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