だって君が好きだから、
私の注意なんて全く耳に入れない。


『アイスー!』

『おかしー!』

『ジュース!』


どんどんどんどんカゴに詰め込んでいく。


「こ、こんなに買えないよぉ…」


どーしよ…

…………。


りゅうき君…!
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