だって君が好きだから、
…。
一人になったリビングで更に不安がつのる。


もしかして、廊下で隼人に電話かける、とか…。



ガチャっ――
するとりゅうき君はすぐ戻ってきた。


そして、ソファに向かいながら、ケータイを開く。




「……っ」


ドキドキ…
ドキドキ…


落ち着け、私!
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